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森昌子さんはお笑いのセンス抜群です!

先日NHKの『バラエティー生活笑百科』に、デビュー45周年になる歌手の森昌子さんがゲスト出演してました。相談内容は、「もらう予定の犬が生んだ子犬ももらえる?」というものでした。

犬をもらう約束をしたものの、すぐには引き取れなくて、エサ代を渡してしばらく預かってもらっていたら、子犬が産まれて...。という内容だったのですが、森昌子さんは「ハマグリの中によく小さな魚が入っていて、それももらえるから、子犬ももらえる」という珍解答でした。


結局、本当に子犬はもらえるそうなんですが、私は森昌子さんの答え方に驚きました。
前もって考えてこられたのか、その場でなんとなく思いついたのか...。スーパーでお魚コーナーを歩く森昌子さんが浮かんですごく感心してしまいました。ついでに、以前飼っていた犬の話もされていて、言葉を理解して話していたそうなんです。「おかーはん、あそぼう!」と喋っていたと、犬のポーズをマネする森昌子さん。森昌子さんって、こんな人だったとは知りませんでした。


私の覚えている森昌子さんと言えば、『せんせい』をしっとりとマイクを両手で握って歌う女の子のイメージです。山口百恵さん・桜田淳子さんと共に「花の中三トリオ」として大人気でした。15才で紅白歌合戦に初出場しています。


でも、この年(1973年)に『ものまね王座決定戦』の初代チャンピオンになっていました。

やはり、普通のアイドルにとどまらない才能の持ち主だったんです。生放送番組でアグネス・チャンさんといたずらをしたことがあり、アグネスさんは自分のマイクの音をオフにして、森昌子さんが別のマイクでアグネスさんの歌を歌ったそうなんですが...。関係者は誰も気づかなかったようです。


また、八代亜紀さんにもよくいたずらをしたようで、ヘアースプレーをたくさんかけてみたり、森昌子さんがうっかりふんでいたコードが実は八代亜紀さんのマイクのコードだったり...ということもあったようです。

花の中三トリオの山口百恵さんと桜田淳子さんとは、生放送ギリギリまでトイレに隠れてみたりしていたそうです。

森昌子さんは、歌唱力も高く、すっかり大人の演歌を歌う人になったのだな~と思っていたのですが、そうではなかった...というのではなく、実に芸の幅が広い人だったのです。

NHKの『バラエティー生活笑百科』では、笑福亭仁鶴師匠の横に座っておられたのですが、すごくしっくりきていて、このまま森昌子さんはお笑いの世界に行ってしまうのではないかなと思ってしまいました。今後の活躍がとっても楽しみです。

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